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いらっしゃいませ ゲストさん

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日頃わたしたちを和ませてくれる愛犬。いつまでも子供のままでいてくれれば…。
そんな事を願っていても愛犬は私達より早いスピードで歳を重ねていくのです。
そんな愛犬に私達がしてあげられる事はいくつあるでしょう?
家族の一員である愛犬が、歳を重ねてからも楽しく快適に暮らす為に考えました。

ecololoは、日常のケア・病気・術後のサポートも考慮したアイテムをたくさん揃えた、犬にも人にも地球にもやさしいブランドです。

*オーガニックコットンとは?*
オーガニックコットンは3年以上、農薬や化学肥料を使用していない自然本来の肥沃な土壌で、有害な化学物質を使用しないで育てられます。
雑草には除草剤を使用せず、人手による除草作業を行い、害虫駆除は殺虫剤を使用せず、てんとう虫などの益虫で害虫の卵を食べてもらいます。
また枯葉剤を使用した大量刈取りはせず、自然に枯れるのを待って手仕事で摘み取ります。
人手を惜しまず手間と労力を注ぎ込むことにより生まれた、自然本来の特性を残したコットンなのです。 それは、地球環境も考えた綿素材。

*オーガニックコットンの特徴*
◆保温性に優れ、ふんわりソフトな肌ざわりです。 コットン繊維の断面はルーメンという中空構造で熱伝導率が低く保温性に優れています。枯葉剤や機械で強制的に綿花を刈り取る通常のコットンはルーメンがきれいに残っていない場合があります。
◆茶色のオーガニックコットンはUVカット率が95%以上。 綿の原種は茶色で、自然界で紫外線から種を守るために備わった特徴です。
◆生地表面に小さな黒いものが付着していることがございますが、これは綿の葉や茎の乾いた破片です。通常のコットンでは漂白によって目立たなくなっていますが、オーガニックコットンではその工程がございません。
◆天然のろう分や油分でしっとりとした柔らかな肌触りです。 通常のコットンは、染色加工をしやすくするため、苛性ソーダなどにより、天然のろう分や油分を取り除きます。また、オーガニックコットン製品をご使用始めは、吸水性があまりございませんがお洗濯を繰り返すと吸水性が増していきます。なお、湿気は通しますので蒸れることはございません。

*オーガニックコットンと通常のコットンの違い*

 

オーガニックコットン
通常のコットン
土壌
土壌の肥料には、牛糞や堆肥などの有機成分を使用します。 土壌を殺菌し、除草剤や化学肥料を使用します。
雑草
耕耘機で土を掘り起こし、雑草を土に埋めます。 除草剤を散布して雑草を枯らします。
害虫
殺虫剤の代わりにテントウムシなどの天敵で害虫の発生を抑えます。 強い殺虫剤を散布します。
収穫
霜が降り、葉が自然に落ちるのを待ってから収穫します。 落ち葉剤を散布し、人為的に葉を落として収穫します。
紡績・織・編
紡績等を行うに当たってはワックスや分解されやすいデンプンを主体に使います。 パラフィン、合成ワックスや分解されにくい化学合成糊をたくさん使います。
染色・仕上げ
染料は厳しく制限されていて、皮膚を刺激するカオチン系柔軟剤も使用禁止です。ホルマリンの発生源となる薬品は使いません。 苛性ソーダ、硫酸、塩素系漂白剤など、地球環境に負荷をかける薬品をたくさん使います。重金属を含んだ薬品が使われることもあります。

*オーガニックコットン製品とは?*
オーガニックコットン(有機栽培綿)とは、3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花で作った糸や織物(生地)のこと。
栽培に使われる農薬・肥料については厳格な基準が設けられており、認証機関が実地検査を行っています。
紡績、織布、ニット、染色加工、縫製などの製造工程を経て、最終製品となります。
この製造全工程を通じて、化学薬品による環境負荷を最小限に減らして製造したものを、オーガニックコットン製品といいます。

*素材紹介*
パイル素材 ガーゼ素材 ニット素材

*お洗濯のご注意*
◆天然の風合いをお楽しみいただくために、化学物質を含まない天然石鹸のご使用をおすすめします。
◆漂白剤・蛍光増白剤のご使用はお避けください。天然のやさしい色合いが損なわれます。
◆乾燥機のご使用はお避けください。化学的な防縮加工はしておりません。

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